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〔北九州・小倉北〕我が家の「ぬか床」健在~西南女学院大調査~ |
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北九州市にある西南女学院大の研究チームが、 市内の家庭に息づく伝統的な食文化を調べました。 約4割の家庭が、 ぬか漬けを作るための「ぬか床」があると答えています。 郷土料理、イワシのぬか炊きで知られる街ですが、研究チームは 「こんなに多くの家庭に残っているとは思わなかった」とのこと。
昨年9月~今年1月に、教え子の家庭や農協、 漁協の関係者ら1536人を調査。 アンケートや聞き取りで846人から回答をもらいました。 年齢別内訳は60代196人、50代159人、20代146人、 10代92人の順だったとのこと。
ぬか床の有無は40%の341人が「ある」、 27%の226人が「以前はあったが、今はない」と答えています。
北九州市では、イワシのほか、 ぬか炊き料理の「サバのじんだ煮」を出す飲食店もあります。 市立小学校では、給食に年1回、イワシのぬか炊きが出ます。
ぬか床は、古いほど味のある漬物ができるとされており、 341人にぬか床の年数を聞いたところ、 「5年未満」の115人に次いで、114人が「20年以上」と答えたそうです。 「百年床」と呼ばれる年季の入ったぬか床がある同市小倉北区の鮮魚店では、 「ぬか床だけを売って」というお客さんもいるそうです。
小倉には伝統的な料理が根付いていますね。 ぬか炊き料理を試したことのない方は、是非一度ご試食ください。
アパマンショップ到津店 TEL.093-592-2272 FAX.093-592-2269 E-mail.itouzu@demand.co.jp 北九州の賃貸物件をお探しの方はこちら↓ http://www.demand.co.jp/apaman/02_chintai.html
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